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「めがねの聖地」鯖江において、その先駆者として名実ともに実力派のメガネメーカー「株式会社ボストンクラブ」さんを訪問いたしました。

スタイリッシュな外観・内装のオフィスにて、小松原一身社長とお話をさせていただきました。

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OEM・ODM(委託生産)で培ってきたモノ作りの技術とデザイン力、そして小松原社長の確固たる信念のもと、「鯖江にしか作れない眼鏡」「新しい価値のある眼鏡」を自社ブランドとして生産し、眼鏡の魅力と眼鏡の新しい文化を発信していらっしゃいます。

銀座の直営店「GLOSS GINZA」は、おなじ福井県出身のデザイナーの方に内装をお願いした、ステイタスを感じさせる美しいショップ。

GLOSS

銀座だからこそ表現できること、銀座だからこそ発信できること。

 

ぜひ一度訪れてみたいものです。

 

「無いものを 作る」

「鯖江でしか作れないもの」「ボストンクラブでしか作れないもの」にこだわり、鯖江の眼鏡の技術力・ボストンクラブさんのデザイン力で次々と魅力的な眼鏡を作っていらっしゃいます。

主要ブランド「JAPONISM」では、

金無垢のフレームは鯖江のプレス技術でしか作成できない流れるようなフレームの美しさを実現。

また、視界の広さを究極まで形に落としこんだ「ジャポニズムハイカーブ」はスタイリッシュなデザインと機能性に富んだ新しい価値観を提案します。

人の心を動かすのは「本物」の良さだということを改めて感じさせられました。

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お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

こんなお土産までいただいてしまいました。

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「Yu Nagabaデザイン ボストンクラブ オリジナルセリート」

…眼鏡拭き、ではなくセリートというのですね。

やはり大切なのは「世界観」です。